PROFILE

TEE

ONLY ONE VOICEと評される天性のスモーキー・ヴォイスと元ボクサーという異色の経歴が話題を呼んでいる、広島県出身の33歳。


16才からボクシングを始め、高校、大学時代に通算6度の国体出場。大学時代にはアテネオリンピック候補選手として日本代表の合宿にも参加するなど輝かしい実績を残し将来はプロ・ボクサーを目指すものの大学3年のときに怪我のために断念。


その後カナダへ留学し、音楽に目覚める。

帰国後09年7月にはプロデューサー今井了介氏のレー ベルnanorebel よりファースト・ミニ・アルバム『Palette』をついにリリース。リード曲「Change My Life」がiTunesの今週のシングルに選ばれると記録的なダウンロードが話題を呼ぶ。


2010年に入りレコード会社各社争奪の末、ユニバーサルシグマとメジャー契約。「3度のメシより君が好き」で7月にメジャー・デビュー。


10月27日にはセカンド・シングル「ベイビー・アイラブユー」、11月17日にはファースト・アルバム「Kido I Raku」をリリースした。特に「ベイビー・アイラブユー」は全国各地でヘヴィー・プレイされてロング・ヒットを記録。USEN J-POP総合チャートでも2010年9 月の初登場以来 23 週連続チャートインの新記録を打ち立て、着うたダウンロードは70万を超える大ヒットとなった。


2011年2月6日に開催された「Billboard JAPAN Music Award 2010」でも、「ベイビー・アイラブユー」で見事「New Artist of the Year 2010」(最優秀新人賞)を獲得し注目を集めた。2011年2月23日リリースの3rdシングル「電話で抱きしめて」も、着うたフル・デイリー・チャートで見事に初登場2日連続1位を記録。2011年7月には初のドラマタイアップ(テレビ東京系ドラマ24「勇者ヨシヒコと魔王の城」エンディングテーマ)となった4thシングル「愛し続けるから」をリリース。さらにシェネルを迎えて「ベイビー・アイラブユー」を新たにレコーディング!トータル280万ダウンロード(TEE180万+シェネル100万)のロングセラー・ヒット「ベイビー・アイラブユー」の決定版として制作されたTEE with シェネルによる「ベイビー・アイラブユー(love with シェネル)」(新録)を含む、<LOVE>をテーマにしたミニ・アルバムを2011年11月9日にリリースし、オリコンデイリーチャート最高位4位、ウィークリーチャートでは9位を獲得した。


2012年4月11日には、Crystal Kayを迎え、豪華コラボ第2弾となる5thシングル「Answer」をリリース。その後8月31日の広島JMSアステールプラザ 大ホールを皮切りに行われる初の全国ワンマンツアーを発表。そして9月12日に6thシングル「Together ~つながり~」、10月24日には7thシングル「With You ~ぬくもり~」という2部作を2カ月連続リリース、同年12月5日には2ndフルアルバム「much love」をリリースした。


2013年8月7日にはコンセプトを「夏」に絞ったアップチューン3曲「煙火 -enka-」「Viva la Vacation!」「Bon Dance」を初のデジタル配信し、10月にTEE の新境地とも言えるコンセプト・ミニアルバム「オールティーズ Music」をリリースした。


そして11月末よりOAとなった、NTTドコモ「想いをつなぐ」篇 CMソングにTEEが参加したSPICY CHOCOLATE「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」が起用され、各配信チャートで連日の1位を記録。配信チャート19冠を達成し、iTunes週間ソング・ランキング7週連続1位、史上初のレコチョクランキング8週連続1位など、記録的なHITとなっている。また2014年には3月にはKaty Perryの新曲「Dark Horse」にて日本におけるフィーチャリング・アーティストに抜擢され、3月2日のU-EXPRESSにて衝撃の共演を果たした。4月には8枚目となるシングル「オンリーワン」をリリース後、7月にはQUEEN OF HIP HOP SOUL AIとのコラボレーションシングル「Let it be」をリリースした。


2015年9月30日には大ヒット曲「ベイビー・アイラブユー」の続編を描いた「5年後のアイラブユー」をリード曲にした、自身2年9ヶ月ぶりとなるフルアルバム「5年後のアイラブユー」をリリースした。

PAGE TOP
TEEオフィシャルファンクラブOPEN